Arrows日誌

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2023/09/08実籾CSNew!
漢字の“意味”とは?
皆さん, こんにちは!
進学塾3Arrowsの福田でございます。

残暑厳しく,暦上では秋のはずですが,日中の暑さは然程変わりがない時期です。
私が幼かったころは,この時期はもっと涼しかった記憶がありますが,これも温暖化の影響なのでしょうか…。

一方で,夜は秋らしい涼しさを感じることもあります。
鈴虫の大合唱を耳にしながら,満月が綺麗だなあ,と先日は感慨にふけっておりました(笑)


さてさて,今回は『国語の雑学第2弾!』というテーマでございます。
①『雑学とは何か?』
②『疑問に思ったことは積極的に調べる』
③『疑問に思ったことを調べて知識を積み重ねることで,雑学につながる』
という3点をお話いたしました。

雑学を数多く知っている人というのは,『雑学を増やそう!』と考えて行動しているわけではありません。
気になったことをその都度調べ,自らの知識にしていることが多いです。

前置きが長くなりましたが,今回のテーマに照らしてみましょう。

『義・犠・議』という漢字がありますが,これらの漢字はどのように使い分けるのでしょうか。
同訓異字・同音異義語としてパターンで覚えることも時には重要ですが,漢字は世界でも稀な表意文字です。
漢字そのものが意味を表しており,日本人が生み出した仮名文字や,海外で使われるアルファベットなどの
表音文字とは根本的に異なる文字です。
それを踏まえると,何かしら意味があって使い分け,あるいは部首に違いがある。
そのように考えることができますね。

 
言論に関する漢字であることから,『議』の漢字になる。
古代の中国において,牛は神への供物であったことから,『犠』の漢字になる。
このように理解しておくと,どちらを使うべきか判らなくなった際に誤った字を書かずに済む場面もあるはずです。
ただの記号ではなく,意味のある文字として理解をしていくことが大事ですね。

さて,日常的に使っている文字にも,疑問に思うポイントはたくさんあります。
是非,国語を学ぶ中でも,そのほかの科目を学ぶ中でも,「これって何だろう?」と思った瞬間に
是非調べてみてくださいね。

そうすることで,皆さんの知識がより広く・深くなっていくことでしょう。

習志野市(実籾・東習志野・大久保)・千葉市(花見川・長作)・船橋市(三山)地区の
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