2026/03/013Arrows奥戸CSNew!
新中1と新高1!春の過ごし方は超重要!?
こんにちは!
進学塾3Arrows(スリーアローズ)奥戸CS
チャーリーこと中山です。
ここ数日間、だいぶ暖かな日が続きました。
気が付けばもう3月です。
この暖かく穏やかな陽気のなか、もうしばらくすると卒業式があり、春休みがやってきます。
そんな3月から4月にかけてのこの時期によく耳にする保護者様の声が…。
「これまで頑張ったのだから、入学式が終わるまではゆっくりさせてあげたい」
「新しい学校の様子を見てから、塾や予備校は考えようかと…」
「新生活に慣れるまでは無理はさせないで自分のペースで頑張らせてみよう」
環境が大きく変わる春、新年度。
まずは学校生活に慣れることを最優先にしたい…。
進学するお子さまのことを考えると、保護者がこのうような思いを抱くことは少なくないようです。
私も親のひとりとしてその気持ちはよくわかります。
ここまで頑張ったのだから、春休みくらい、勉強のことは忘れて羽を伸ばしてほしい。
周りのパパ友・ママ友と話していても、「うちはしばらく様子を見るつもり」という声が多く、じゃあウチの子もしばらくは…となる。
それも、よく分かります。
ですが…
これまで25年近く教育の現場で多くの塾生を見てきたなかで、お伝えしておきたいことがあります。
4月は、想像以上に早くやってきて、想像以上にあっという間に過ぎていきます。
そして、肝心の勉強はほとんど手につかないまま…になり、成績は徐々に右下がりになるのです。
新しい通学路。
新しい友達。
新しい先生。
部活動の仮入部。
山のような新しい教科書。
毎日が新鮮で、少し緊張もありながらも、あっという間に時間が流れていきます。
そして日々の緊張感と不安と、期待と…。
気の合う友人ができるかな…。
優しい担任の先生だといいな。
クラスの中で自分はどのくらいの位置だろう。
隣の席の人と話してみようかな、やめておこうかな。
え、もうあそこグループができてるじゃん…。
その間にも、授業は確実にそしてスピーディーに進んでいきます。
そして気付けばすぐにやってくる、最初の定期テスト。
「思ったより難しい」
「範囲が広すぎて手が回らなかった」
「教科書の内容は分かっていたつもりだったのに…」
「授業で扱っていない問題がいくつも出た」
「クラスメイトが皆頭の良い人に見える」
子どもたちからそんな声を聞くのは、決して珍しいことではありません。
1学期の定期テストで大きく出遅れ、そして2学期になると「実は成績が…」と塾に駆け込んでくるのです。
もちろん、最初に少しつまずいたからといって全くダメになるわけではありません。
取り返すことは十分にできます。
ただ、最初のテストで感じた“自信の揺らぎ”は、その後の学習姿勢に少なからず影響します。
そして、後から取り戻すにしても、膨大な時間と努力とおカネがかかります。

「中1ギャップ」や「高1クライシス」という言葉をご存知でしょうか。
小学校から中学校、あるいは中学校から高校へ。
進学時の急激な環境変化に子どもがなかなか適応できず、不登校や成績不振に陥る現象のことをいいます。
教科担任制、勉強の難化、人間関係の変化などが主な原因といわれていて、特に「高1クライシス」は出席日数不足や単位数不足で進級が危ぶまれる深刻さもあります。
新中1生は、
・小学校よりも集団が大きくなり、人間関係が複雑になる。
・同じ小学校出身の友人との距離感が変化する。
・最上級学年から、急に一番下の学年になる。
・定期試験の結果が重視されるようになり、成績面での負荷が増す。
・教科担任制に変わり、先生との相性が教科の好き嫌いに影響する。
・部活動という“タテ社会”の中での身の振舞い方に悩む。
などなど。
新高1生は、
・電車やバスなどの公共交通機関での通学になるため、朝夕の通勤ラッシュなどへの対応。
・学区が変わり範囲が広くなるので、これまでの人間関係が切れて新しい人間関係を構築しなければならなくなる。
・学力レベルの近いクラスメイトに囲まれることで、自分の得意分野がそれほどでもないと気づいて自信を喪失する。
・恋愛や友人関係、進路選択や将来の夢、部活動やアルバイト…。
考えることはたくさんあります。

春に少しでも準備をしていた子は、5月の定期テストを「挑戦」として迎えます。
春を完全に休息にあてた子は、5月の定期テストを「不安」として迎えます。
違いはそれほど大きなものではないかもしれません。
ほんの少しの“助走”があるかないか、です。
しかし、最初に抱く気持ちがポジティブなものかネガティブなものかは、その後の学習ペースに影響します。
「よし、いけるぞ」で始まる新生活と、「ああ、ダメかもしれない」で始まる新生活。
どちらが良いかなど、考えるまでもありません。
新生活に慣れることはもちろん大切です。
でも同時に、勉強のリズム・学習習慣を完全に止めないことも大切です。
オリンピックで活躍したアスリートは、オリンピック後すぐに次の試合、あるいは4年後のオリンピックに向けて練習を続けるそうです。
シーズンオフのプロ野球選手も、大きなトーナメントを終えたばかりのプロテニス選手も、休息もそこそこにトレーニングを再開するそうです。
新生活に慣れるの待つのではなく、新生活に良い形で自分を慣らしていくくらいの攻めの意識が、実は大切なのかもしれません。
だからこそ、この春。
勉強を頑張ってきたその習慣を、止めないで欲しいのです。
成績が下がってしまってから慌てて塾を探すのではなく、順調なうちに予防接種のように手を打っておくのです。
しかし、受験期のように毎日何時間も勉強する必要はありません。
何か特別なことをする必要もありません。
「先生と勉強する場所がある」
「分からないときにすぐ質問できる環境がある」
「学校よりも少しだけ先を知っている」
これまでのように、自習室でテキストとノートを開き、宿題をする。
わからない問題は先生に質問をして、アドバイスをもらう。
それだけで、新生活の安心感は大きく変わりますし、成績も安定します。

3Arrows奥戸CSでは、新生活を見据えた学習サポートを提案しています。
自習室は教室が開室しているときであればいつでも利用できます。
「自宅だと集中できない」という声は、中高生の先輩から本当によく聞きます。
環境があることは、それだけで大きな力になります。
新しいスタートを、少しだけ軽やかにするために。
今できる小さな準備を、始めてみませんか。
お問い合わせ・ご相談は随時受け付けております。
座席には限りがありますので、ご検討中の方はお早めにご連絡ください。
■新小3
ジュニアコース(すでに1クラス定員まで残り1名)
■新小4・新小5
中学受験対策コース (2026年新設!春までにスタートがおススメ)
高校受験準備コース(早めが勝ち!年度継続割引も効果大!)
■新小6
都立中受検対策コース(新規生受付は5月まで)
高校受験準備コース(英検4級取得全力応援‼)
■新中1・新中2
高校受験対策コース(残席数わずか!お急ぎください)
■新中3
高校受験対策コース(増設した3クラスは残席8)
■新高1
ハイブリッド個別指導ARCUS奥戸CSをご案内
(3Arrows奥戸CS生だけのおトクな進級特典あり!)
詳細はお気軽に教室までお問い合わせください!
************************************************************
進学塾3Arrows(スリーアローズ)では、お電話やご来塾等でのお問合せを随時受け付けています!
新小岩、小岩、奥戸、上平井、細田、上一色、本一色にお住まいの皆様は近隣なので通塾も便利で安心です!
中学受験も高校受験もお気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしております。






