2026/06/023Arrows奥戸CSNew!
奥戸CS自慢の小3ジュニアコース生‼
こんにちは!
進学塾3Arrows(スリーアローズ)奥戸CS
チャーリーこと中山です。
写真は毎週水曜日の小学3年生ジュニアコースの様子です。
15時からの授業ですが、いつも14時過ぎには早々と自習室に来て、漢字の練習や宿題でわからなかった問題の質問をする小3生たち。
担当の先生よりも早く教室に入り、宿題を所定の場所に提出し、勉強をしながら授業開始を待つ姿が定例化。
そのようにしなさいと我々が指示したわけではなく、一人ひとりが自主的に行っている…奥戸CS自慢のスゴイ小3生たちです!

小学3年生の保護者の皆さん、そろそろ塾、考え始めていますか?
「うちの子の友だち、最近塾に通い始めたみたいで…」
小学3年生になると、こうしたお話を保護者の間で耳にするようになります。
ついこの間まで、放課後は公園にみんなで集まって一緒に遊んでいたのに…。
実際、文部科学省やベネッセ等のいくつかの民間調査をもとにしたデータでは、
小学3年生の通塾率は約18~20%。
つまり、およそ5人に1人がすでに塾に通い始めている計算になります。
特に首都圏では、中学受験を見据えて動き始めるご家庭も多く、実際の体感としてはさらに高く感じられるかもしれません。
では、なぜ「小学3年生」というタイミングなのでしょうか。
小学1・2年生までは、計算・漢字・音読など、「覚える」「慣れる」学習が中心です。
ところが小学3年生になると、
算数の文章題、わり算や図形問題、長めの説明文読解や理由を記述させる問題など、“考える力”が必要な内容が増えてきます。
ここで、なんとなく分かったつもりのまま先へ進むと、後々になって算数の躓きになったり、読解が苦手になったりと、大きな差になっていきます。
特に大切なのが、国語と算数です。
小学3年生からの塾通いで特に大きいのが、主要科目の土台づくりという意味合いです。
例えば、よく言われることですが、国語は全ての科目の基礎となる読解力を伸ばす科目。
問題文を読む、意味を理解する、先生やクラスメイトの話を聞く、自分の考えを書く。
これら全部に、国語は関わっています。
つまり、「国語力」が、その後の学力全体を支えるのです。
一方、算数は、これもよく言われることですが、積み重ねの教科です。
まるでらせん階段を上っていくかのように、基礎から徐々に知識や技術を増やしていき、学年を追うごとにだんだんと難しくなります。
ですから算数は、一度苦手になると後から苦しくなりやすい教科ともいえます。
特に小学3年生以降は、わり算、小数・分数、平面図形や空間図形など、積み重ねが重要な単元が増えていきます。
ここで図形嫌いになると、中学生になっても「図形は苦手だからムリ…」という子になるかもしれません。
だからこそ、難しくなってからではなく、難しくなる前に学習環境を整えることがとても大切になります。
早い時期から習い事とあわせて、「塾」をスケジュールに組み込んでいる保護者の皆さんは、そこをよく理解されているのだと思います。

小学3年生から塾に通うメリットとしてよく挙げられるものを3つご紹介します。
① 学習習慣が自然につく
これが一番大きいかもしれません。
小学校高学年あるいは中学生になってから急に、毎日勉強しなさい!と言われても、簡単には習慣化できません。
しかし、小学生のうちから、決まった時間に机に向かう、宿題以外の勉強もする、分からない問題を先生に質問する…という経験を積んでいる子は、勉強することが当たり前になっているため、勉強に対する抵抗感が少なく素直に学びます。
② 分からない…を放置しなくなる
塾に通い続けていると、分からない問題を質問する、先生にヒントをもらう、間違えた問題は解き直す、という習慣が身についていきます。
もちろん、全員が完璧に…とまではなかなかいきません。
しかし、これは実は、目の前の成績云々以上に大切な力だと思っています。
塾の先生から、学び方まで教わることができる…というのは、親にとってもありがたいことかもしれません。
③ 勉強への苦手意識を防ぎやすい
勉強が嫌いになる子の多くは、分からなくなって面白くなくなり、次第に苦しくなる…というケースが少なくありません。
解けない問題と向き合っていれば、そりゃあ面白くはありません。
かといって、ひとから正解を聞いて、答えを写すだけというのも、楽しくはありません。
わからない状態をそのままにすれば、勉強が苦手になるのは当然ともいえます。
だからこそ、まだ余裕がある時期に塾通いを始めるメリットは大きいのです。

一方で、もちろん、早くからの塾通いには注意点やデメリットもあります。
塾代等の負担、習い事との両立、送り迎え、勉強時間が増えることへのストレスなど、ご家庭によって悩みは様々です。
中には、おじいちゃんおばあちゃんから「塾なんて可哀そう…」と反対される…なんて声も聞こえてきます。
大切なのは、無理に詰め込むためではなく、楽しく学ぶ習慣を作るという視点を持つことです。
小学3年生の段階では、たくさんやらせるよりも、勉強することを習慣化することの方が重要です。
ただし、中学受験を考えている場合は少し状況が変わります。
中学受験塾の多くは、小4から本格的なカリキュラムが始まります。
そうすると、小3は受験勉強に入る準備期間ということになります。
実際には、小1・小2から中学受験の準備を始めているご家庭も首都圏には少なくありません。
もちろん、早ければいいわけではありませんが、通塾習慣、学習体力、国語力、算数の基礎は早くから始めている子にやや分があります。
一方で、うちは中学受験はしない予定、というご家庭も多いと思います。
では、塾通いはまだまだ先でいいか、というと…小学生のうちの学習習慣構築はとても意味深いのです。
中学生になると、定期テスト、部活動、内申点、高校受験準備と、一気に忙しくなります。
その時に、親に言われずとも自分で机に向かうことができる、勉強することが当たり前である、分からない問題を放置しない状態になっている子は、本当に強いです。
何より、自ら学ぶことが習慣化しているので、中学生になって塾を続けている子たちは、積極的に自習室を活用したり、先生にどんどん質問をぶつけたりと、環境を上手に活用します。
当然、成績はだんだんと伸びていきます。
「まだ早い…」ではなく、「余裕がある今こそ」塾を考えるべき、と思います。
勉強が苦しくなってから塾を探すケースは少なくありませんが、「わからない、できない、苦手」という状態で塾を始めるのはなかなか辛いはずです。
多少、学力や気持ちに余裕のある時期の方が、お子さまは良いスタートを切りやすいのではないでしょうか。
小学3年生は、勉強内容が大きく変わり始めるとても重要なタイミング。
一度、真剣に検討してみてはいかがでしょうか。
3Arrows奥戸CSでは、国語と算数の基礎力向上、学習習慣や通塾習慣の構築、「分かった!」という成功体験の積み重ねを大切にしながら、生徒一人ひとりを見て指導しています。
「まだ早いかな?」と思う今こそ、実は始めやすい時期かもしれません。
まずはぜひ、授業見学や体験授業で教室の雰囲気を見に来てください。
お待ちしております!
3Arrows奥戸CS 小3ジュニアコース
水曜日 15:00~16:40 算数・国語
受講料は毎月通常9,000(税抜)のところ、小3の間は4500円引き!
つまり、受講料は月4950円(税込)‼ ※その他維持費等あります
これに自習室が使い放題、先生に質問も自由にできるという特典付き。
授業の無い日でも自習室利用可なので、保護者様が急な予定変更などで、お子さまが家で一人でお留守番…になりそうなときも、塾の自習室にいれば塾の先生の目の届くところで、学校の宿題などを進めながらお迎えを待つことができるので安心です!
ぜひ一度お問合せ&体験を!!
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新小岩、小岩、奥戸、上平井、細田、上一色、本一色にお住まいの皆様は近隣なので通塾も便利で安心です!
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