こんにちは。
進学塾3Arrows平井駅前CSの中島です。
今年も暑い日が続きますね。
1日の最高気温が35℃を超える日を「猛暑日」と言いますが、
2026年7月の猛暑日は1月で9日を記録したとか。
私も「自分がこどもの頃はここまで暑くなかったよなぁ」
と感覚的には思うのですが、
一方で「毎年毎年、『去年より暑い』って言ってないっけ?」
とも思ってしまいます。
気温上昇の原因は諸説ありますが、
そのひとつに
二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの
大気中の割合の上昇が挙げられます。
小学校6年生の理科で大気の組成を学習するのですが、
現在のテキストでは一般的に二酸化炭素の割合は
「0.04%」となっています。
実はこれ、わたしがこどもだったころには
「0.03%」で習っていたんです。
教わる側から教える側になって数値が変化していたんですね。
となると、「暑くなった」のは気のせいではないのかも、
と実感できました。
※実際、日本の6~8月の平均気温は100年で1.38℃上昇している、
という気象庁のデータがありますので、「気のせい」ではありません。
この例に限らず、
自分がこどものころから現在にかけて
変わった項目はたくさんあります。
(例)体積を表す「リットル」の表記がℓ→Lに変わっていたり、
理科の実験でものを温める際にアルコールランプを使用しなくなっていたり。
自分がこどものときに覚えた項目と
いまのこどもたちが習う項目が違うと
見えている世界も違っているのかも、
と感慨にふけってしまいます。
これからも暑い日が続くと思いますが
みなさんも体調に留意して勉強に、そしてその他の活動に
励んでください。






