Arrows日誌

Arrows日誌ARROWS DIARY

2020/12/19実籾CSNew!
楽しさと喜びを糧に
皆さん, こんにちは!
進学塾3Arrows実籾CSの福田です。

本日は12月19日。暦の上ではもう少しで冬至となります。
一年で最も昼が短く,夜が長い日になります。
柚子湯に入ったり,冬至がゆを食べたりなど,厄払いや無病息災を願う風習が行われる季節です。
皆さんはこのような風習,やった経験はありますか?
経験がない人は,是非試してみてくださいね。


心待ちにしていた方,お待たせいたしました!
いよいよ,私の『塾講師になったきっかけ』です。

小・学生の頃の将来の夢は,実は「調理師」になることでした。
母親から許可をもらい,冷蔵庫の食材を使って様々な料理を作ることもよくありました。
自分の作った料理を食べた人が笑顔になる,そんな光景を見ることが好きでした。
一方,高校受験に備えて通っていた塾の先生方が非常に輝いて見え,憧れを抱いていました。

高校受験を終え,新しい生活がスタートしていく中,友人と定期試験対策の勉強をしている際に,
友人からの解き方の質問に答えたことがきっかけで,「教える楽しさ」を知りました。
このときの感動が,今後の人生を決めることになるとは,当時の私は知る由もありませんでした‥(笑)

大学生になり,交通費や携帯電話料金を自分で支払いをするよう
親から言われた私は,アルバイトをする決心をします。
最初に働いたのはカフェの店員でした。
初めて行ったときに,すぐに人間関係がギクシャクしているのがわかりました。
店長がとても厳しい人だったので,それが影響していたのでしょう。
申し訳ないと思いつつも退職し,改めてアルバイトを探しました。
そのとき,「塾講師」という文字を目にします。

「これだ!教えるの好きだし,あのときの先生のような姿になりたい!」と思い,すぐに応募しました。
『思い立ったが吉日』とはまさにこのことですね。今でもこのときの衝撃は忘れません。(笑)
採用が決まり,勤務教室での授業をしていくうちに「楽しさ」だけではなく,「難しさ・厳しさ」を痛感します。
岸岡先生に,資料の添削で厳しく指導を受けたのもいい思い出です。(毎回,赤文字だらけでしたが…。)

それでも,辞めたいと思ったことは一度もありませんでした。
成績が上がったときの生徒の喜んだ顔。
受験当日,駅で激励をしたときに緊張しながらも「頑張ります!」と力強い言葉を返してくれたこと。
その言葉通りに全力を尽くし,合格を勝ち取った生徒と一緒に泣いた日。
それらのかけがけのない経験を通して,「やりがい」を感じました。


私が何かやる中で常に意識することは,「やりがい」です。その経験を,塾講師を通じて得ました。
この経験を得られる今の仕事は,「天職」だと思っています。(笑)
皆さんも,将来の夢が決められないときは,自分の興味のあるものから広げて考えてみてください!
きっと,自分の進路に悩んだとき,良いヒントになるはずです。

習志野 塾 実籾 受験


いよいよ明後日より,冬期講習が始まります。
今までの総復習ができる,最後のチャンスです。
定期試験の結果が芳しくなかった人は,「挽回するぞ!」という気持ちが強いはず。
小学6年生と中学3年生は,入試直前,最後に追い込める期間です。
合格を勝ち取るため,集中して授業に参加してくださいね。
私たちも,全力で指導に当たります!

習志野市(実籾・東習志野・大久保)・千葉市(花見川・長作)・船橋市(三山)地区の
小学生・中学生の皆様いつでもお気軽にお問い合わせください。
実籾駅から徒歩4分,メインストリート沿いにあり通塾も安心です。
スタッフ一同,心よりお待ちしております。